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2010/01/04

DVDレコーダー突然死(号泣)。だからすぐBlu-Rayにいけばよかっただろ東芝!(怒涙)

Rd01

一年で最もうっとうしい正月も終わって、ようやく日常復帰した今日この頃ですが、みなさまお元気ですか。ワタクシは元気がありません。自宅に帰り着いてみると、長年愛用していたDVDレコーダーがお亡くなりになって、冷くなっていたのです(泣)。

6年ほど前に買った東芝RD-XS43というコイツ、とにかく電源がまともに入らないわけです。完全な死亡状態です。これで年末年始に録りためておいたはずの「総合格闘技」も「紅白」も「朝まで生テレビスペシャル」も、何ももかもがみーんなおジャンになってしまいました。

それだけじゃありません。ハードディスクに撮りためていた大事な大事なコンテンツもみーんなパーになってしまいました(マジで号泣)。

故障の予兆はかなり前からあって、光ドライブはとっくに壊れて再生も記録もできなくなるという壊死状態。電源が入らないという深刻なトラブルも昨年11月末の亀田・内藤戦の前あたりに一度起こっていました。もうダメかもと思いながらも、亀田戦を録画したいという一心でコンセントを抜いてはまた差してみたりを繰り返しているうちにどうにか電源が入り、亀田戦は無事録画に成功したわけですが、今度ばかりは息を吹き返すことはありそうもありません。

修理すれば直るのはわかっているのですが、かつて問い合わせたところ「3万以上かかるけど、それでも修理するって、あんたバカ?」という対応されてしまいました。

そもそもどうしてこんなポンコツを使い続けていたかというと、ワタクシは東芝のロイヤル・カスタマーであるからです。

ここにも書きましたが、東芝さんは妙なプライドがあるもんだから次世代光ディスク競争でBlu-Ray陣営に敗れた際に「Blu-Rayなんか金輪際やらない」などアホくさい意地を張ってしまいました。そんなことあるわけないだろうと思っていたら案の定、その後方針転換してBlu-Rayっへの参入を表明しましたが、Blu-Rayレコーダーは現在開発中で、未だに発売されてないわけです。

それで未だ見ぬ東芝製Blu-Rayレコーダーをずーっと待っていたんですよワタクシは。そうしたらこの始末。だましだまし使い続けたポンコツRD-XS43はお亡くなりになってしまったのです。

東芝への忠誠を誓ったがゆえのこの悲劇。オイコラ東芝(怒)。せめて修理代負けてくださいよ、私は東芝のロイヤル・カスタマーなんですよぉ、よぉったらよぉ(涙)。

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