« ガスコンロ絶滅危惧種を救え | トップページ | これが究極!? 家庭でできる旨い焼きそば »

2008/11/08

鶏そぼろ丼

20081107_2006_043本日の献立は鶏そぼろ丼である。これも実に簡単。ホント、10分間クッキングだ。


長ネギとワケギをみじんに切る。ワケギが冷蔵庫にあるときは、かなり思い切って使わないと使い切れないので多すぎるくらいに使う。

20081107_1922_017

ショウガ一かけをすり下ろす。余り力を入れずにスピードで下ろすようにすれば普通のおろし金で綺麗に下ろせる。

20081107_1924_019

フライパン(小)と雪平鍋(小)・・・。

20081107_1926_020

フライパンには生卵2つを、そして鍋には鶏モモの挽肉360グラムくらいを投入。コンロにはまだ火はついてませんので、念のため。なお、鶏のそぼろを作るときはモモ肉を使うのが絶対の鉄則である。一度ヨメが間違えて買ってきたムネ挽肉で作ったことがあるが、フガフガした仕上がりになって非常にまずかった。

20081107_1927_021

フライパンの卵はかき混ぜて、醤油少々、砂糖少々で薄味を付ける。そうです、ボール代わりにフライパンを使っているのです。

20081107_1928_023

鶏挽き肉には、すり下ろしたショウガを入れて日本酒少々を注ぎ・・・

20081107_1928_024

砂糖小さじ2杯をかけて・・・

20081107_1929_025

醤油を適当にぶっかける(汗)。

20081107_1929_026_2

以上で準備は整ったので、ここで点火。火加減は非常に重要である。フライパンは弱火、鍋は強火気味の中火に。

20081107_1929_027

さぁ行くぜ! ロックンロール!!

20081107_1930_028

しまった、ネギを忘れてました。ここで焦って投入(汗)。

20081107_1931_029

ロックンロール! ひたすらかき混ぜる。

20081107_1931_030

かき混ぜる・・・

20081107_1933_031

かき混ぜる。

20081107_1933_032

はい、これで大体できました。余熱で少し火が通るので炒り卵はやや柔らかめくらいで火を止めるのがコツといえばコツですが、まあたいしたことありません。

20081107_1934_033

盛りつけ。丼に盛ったご飯に刻み海苔を敷き・・・

20081107_2003_039

そぼろと炒り卵を半分半分に載せて・・・

20081107_2004_040

彩りに刻んだワケギを散らす。

20081107_2004_041

ではいただきます。

20081107_2006_044


■ごちそうさまでした

いつもの味で旨かった。そぼろという料理は、調味料なんて適当に入れても大丈夫、という料理の代表格である。ちなみにもっと甘辛く真っ茶色に仕上げるレシピもあるけど、ワタクシは採用しない。余ったときに使いまわしにくくなるからである。

20081107_2015_045 そう、二人前で360グラムの挽肉を使えば当然そぼろは余るわけです。余ったそぼろをどう活かすか? お楽しみはこれからだ(笑)。


 

« ガスコンロ絶滅危惧種を救え | トップページ | これが究極!? 家庭でできる旨い焼きそば »